映画のロケについて





・映画のロケについて

二岡神社は今までたくさんの映画やドラマなどの舞台になってきました。

御殿場インターから車で3分という立地条件の良さと緑に囲まれた幻想的で深慮な雰囲気の神社という点からもロケ地に使われているのだと思われます。

夏にはヒメボタルがたくさんでてさらに美しく幻想的な風景になることでも有名です。

二岡神社の創建はかなり古くはっきりしていませんが、日本武尊の東征にまでさかのぼるといわれています。

静寂に包まれた境内は、重厚な佇いを見せる社殿と樹齢数百年にもなる杉の大木が林立し映画の舞台としてもぴったりの場所といえそうです。

また、映画ファンの中にはロケ地ということで観光に来る方も多くいるようです。

・今まで行った主な映画のロケ一覧

今まで行った代表的な映画のロケをご紹介します。

古い映画になりますがあの黒沢明監督の「七人の侍」「椿三十郎」にはじまり、北野武監督の「座頭市」そして「陰陽師」、「魁!男塾」、「黒帯 kuro-obi」、映画ではありませんが香取慎吾主演のドラマ「西遊記」NHKの大河ドラマ「武蔵」そして「仮面ライダー響」まで沢山の映画やドラマのロケ地として有名です。

特に座頭市の最後の出演者が、勢ぞろいで踊るシーンで使われているのがとても印象的に感じるのですが、あのシーンですとかなり広く感じますが、実際に行ってみるとそんなに広くないんだと感じる人が多いようです。

これらの映画を見るときにちょっと気を付けてみていただければ、二岡神社を確認することができると思います。






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