歴史を感じる
・御殿場の歴史
御殿場地方に人が住み始めたのは、今から6~7千年前の縄文時代早期と言われています。
その頃の富士さんは活動も活発で、人々は火山が噴火すると逃げ噴火がおさまるとまた住み着くということを繰り返していたそうです。
弥生時代には農耕が盛んになり、稲作を中心に集団で住み始め遺跡としても「中田遺跡」「大沢原古墳群」が有名です。
戦国時代、この地は駿河・甲斐・相模の境界地帯として幾多の戦いに巻き込まれました。
このころに徳川家康が御殿を作ることを命じ、御殿を作ったことから御殿場と言われるようになりました。
明治16年、富士山東表口登山道が開かれてからは、富士山拠点の観光地として栄えるようになりました。
・近年の歴史
昭和28年には「町村合併促進法」が制定され、御殿場町、富土岡村、原里村、印野村および玉穂村が合併し、昭和30年人口約4万2千人の御殿場市が誕生しました。
近年では日本最大級のアウトレットモールである御殿場プレミアムアウトレットも作られ、観光客人気の場所となっています。
平成13年度には、御殿場市第三次総合計画が定められ、21世紀のまちづくりが始まりました。
現在も富士登山の拠点や避暑地として、箱根や富士五湖への通過地として別荘や保養所がたくさんあり、発展していっています ・二岡神社の歴史
御殿場駅からバスで15分のところにある二岡神社。
創建年代は不明ですがかなり年代の建物のようでその佇まいには歴史の古さを感じます。
広大な境内の杉の大木が林立されていて、市の重要文化財に指定されてる石灯籠があります。
紅葉の名所としても有名です。